B級バカンス

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熊野本宮大社

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熊野本宮大社に足を運んだ。



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熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)は和歌山県田辺市本宮町にある神社。
熊野三山の一つ。家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)を主祭神とする。
別名を熊野坐大神(くまぬにますおおかみ)、
熊野加武呂乃命(くまぬかむろのみこと)という。

現在は社殿は山の上にあるが、1889年(明治22年)の大洪水で流されるまで、
熊野川の中洲にあった。
創建以来その中州にあったと思われ、明治の洪水が起こるまでは社殿が流される
事態などにはならなかったのだが、明治以後、山林の伐採が急激に行なわれたため、
山林の保水力が無くなり大規模な洪水を引き起こしたのだと考えられている。
現在、旧社地の中州は「大斎原」(おおゆのはら)と呼ばれ、大鳥居が建っている。

なお、その時の大洪水で被災した上流の十津川村の一部の集落の人々が、村を捨てて移住した先が北海道の新十津川村である。

伝説によると、熊野坐大神は唐の天台山から飛来したとされている。
熊野坐大神(家都美御子大神)は、須佐之男命とされるが、実際は正体ははっきりしない。
太陽の使いとされる八咫烏を神使とすることから太陽神であるという説や、
中州に鎮座していたことから水神とする説、または木の神とする説などがある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』







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川の中州に社があったこと、
集落の人々が、村を捨て北海道の新十津川村に
移住したことなど不思議なことの多い場所である。


「B級バカンス度 ☆☆☆」

  1. 2008/06/29(日) 11:20:32|
  2. YBR125で南紀おもひで巡り旅バカンス
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