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B級バカンス

感動はプライスレス

灯台元暗し、小田原競輪 1

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これまで競馬、競艇、オートは体験してきたのだが、
一度も行ったことが無かった地元の競輪場が
廃止されると聞いたので、行ってみた。

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3日間開催の中日、おまけに平日のお昼前。
ギャンブラー利用者は少なめ。

100円の入場料を払う。




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入って早々、競輪新聞が売っているブースが並ぶ。
今日は「サイクル」「小田競」が発売されている。
右側の案内板に張り付けてあるのは数多ある食堂の名物メニューである。





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まだ第6レースとだけあり、ひとはまばら、、

大相撲中継であれば夕方5時位の取り組みであろうか、、




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この時間にやって来たのは他でもない、
食べることである。

ランチランチランチ



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先ずはお好み焼き300円!を食べる。

中身は殆どが粉だが、おばちゃん、ソースとマヨネーズをがっちりかけてくれるので、
子供の頃、屋台で食べたそれの味がしてとても懐かしい。




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パッチワークのような座布団が敷いてあるベンチで頂く。






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本日開店している売店の中でも一番ド派手ひときわ目立つこのお店で大ビール500円を頼んで、
お好み焼きを食べていたら、店のおばちゃんが「こっちのテーブルで食べなよ」を声を掛けてくれたので、
尻尾を振って移動した。

優しい言葉を掛けてもらうと嬉しいからどんどん注文してしまう私。






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勿論、トン勝




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お約束の


勝カレー



負けても、、



勝丼





勝煮


ドライブインのような短冊だ。



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ビールだって負けてはいられない。



いつ何時も、


大盛泡無し


ビールサーバーのコックを泡側に戻してないのが印象的だ。

私の真の友人は絶対、この中にいる。







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勝カレーは大盛勝カレーだ。

「ウチはカツを揚げてから提供するのであったかいよー」
とおばちゃんの一言エイギョウトークして出されたのが印象的だ。






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続いて、天ぷらうどんが来た。
「うちの天ぷらは揚げてから出すからあたたかいよー」
またもやおばちゃんトーク。


濃い味が好きな私だが、ここの汁は実に塩辛い濃厚、
やはり辛党のギャンブラー利用者ならではの特色なのであろう。




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3杯目も大盛泡無し。
これで400円だからたまらんらん。


おばちゃん「また来てねーー」と新規客獲得に声を張る。



満腹泥酔状態になる前にレース場に向かうこととする。


「B級バカンス度 ☆☆☆☆☆ 」

















  1. 2019/03/22(金) 17:10:04|
  2. ご近所バカンス
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